経営に役立つ情報誌<ハンズ通信2016年4月号>を発行しました

※「ハンズ通信_2016年4月号」のダウンロードはこちらから →ハンズ通信H28_4月号(熊本)

 

ハンズ熊本では、人事、労務、税務など経営に関する有益な情報を掲載している情報誌「ハンズ通信」を毎月1回発行しております。2016年4月号の内容は下記の通りです。是非、ご覧ください。

 

【ハンズ通信_2016年4月号トピックス】

■企業の設備投資動向

企業の設備投資について、製造業・非製造業など国内の設備投資動向、そして今後最大の懸念材料となる「人手不足の対応」など、日本政策投資銀行の調査を基に現状を探っていきます。

 

■生産性向上設備投資促進税制

「生産性の向上につながる設備等への投資を対象に、即時償却または税額控除できる制度を創設する」ことから平成26年度税制改正で経済対策の柱として設けられた「生産性向上設備投資促進税制」。これは平成28年度に制度を縮減し、翌29年度に廃止されます。適用期限が残りあと1年と迫る本制度を有効活用するためのポイントをまとめています。

 

■時間外・休日労働をさせるとき(三六協定の届出)

あらかじめ労使間で書面による協定(労働基準法第三十六条に基づいて締結する協定=「三六協定」)を締結し、所轄労働基準監督署長に届出を行うことにより、時間外労働や休日労働をさせることが可能(労働基準法の罰則を免れる)となります。
そこで、三六協定の締結及び届出に関し、気を付けておきたい点を説明しています。

 

■マンションの第3者管理者とは